犬のてんかん、対応について経験談を教えます!

ペット

2019年 9月 8日
2019年 9月17日

みなさん、こんにちは


今回は、愛犬トイプーの病気についてになります。


もともと、飼いはじめた時から、不定期に痙攣を起こす事と股関節の脱臼癖があり、持病という事を理解していました。

 
ところが、この数か月、痙攣のタームが短くなって来たこともあり、行きつけのドクターに相談したところ、お薬の服用を勧められ、飲み続けることになりました。

 
この病気との対処方法、付き合い方について、お伝えしたいと思います。


なお、股関節脱臼の対処については、こちらをご覧ください。
https://elmoume.com/taikendan-inunokokansetudakkyu-sizentiyukanou/
【体験談】 犬の股関節脱臼は、自然治癒可能!~ 
【この記事を読んで欲しい人】

・ワンコのてんかんがどういうものかを知りたい方

愛犬がてんかん持ちで悩まれている方

犬のてんかんと対応について

どんな病気なのか?

突発的に発作の症状が起こります。30秒~数分ほどひっくり返り、泡をふいたり、けいれん、体の震えがとまらなかったりしますが、てんかんが収まった後は、多くの場合元通りになります。


治療法は?

原因はさまざまで、特定ができませんが、1か月に数回発生する頻度が高い場合の治療は、主に抗てんかん薬の投与による症状を抑える対症療法が取られます。

突発性てんかん

急に足が引きつったり、振るえを起こしたり、起き上がれなくなる(倒れる)症状です。脳に構造的な異常が認められない原因不明の「特発性てんかん」と、脳腫瘍や水頭症、脳炎などの障害があるため起こる「症候性てんかん」に分けられます。てんかん発作には、意識がなくなり全身が痙攣(けいれん)を起こすものから、体の一部分だけが痙攣するものまで程度は様々です。
突然見えないものを追いかけるような奇行が目立つ、攻撃的になるといった症状(発作)を起こすこともあります。発作は、数秒で終わることもあれば、数分続くこともあります。発作が治まる前に再び痙攣発作を繰り返す場合(重責発作)もあり、その場合、脳に深刻な障害がある可能性が高く、緊急処置が必要となります。
治療としては、症候性てんかんの場合は、原因になっている幹部を治療し、突発性の場合、頻度は高ければ、抗てんかん剤を投与します。
後発性(外傷性)もありますが、遺伝の影響が高いため、優良なブリーダーは繁殖に使いません。

HP といぷーはうす 病気・怪我より引用 https://toypoohouse.com/1285.html


うちのワンコも年に数回のペースから2か月に1回の頻度となったため、ドクターに相談し、止む無く、抗てんかん剤をご飯に混ぜて投与することになりましたが、現在は、落ち着いています。



この病気の付き合い方・対応方法

通院している行きつけのドクターへ、今後の対応について伺いました。

発作が出た時の対応

愛犬への呼びかけや、体に触ったりしては、いけません。

新たな刺激を受け、次の発作を誘発する原因となることもあります。


可哀そうで心配になりますが、犬には触れずに見守るだけにして、周囲に危険なものにぶつからないように移動させておきましょう。


余裕があれば、発作が起きた日時や発作の継続時間、状況などをメモしておくとその後の対策に役立つことがあるかもしれません。

 

薬の処方

抗発作薬を定期的に飲むことで、発作の回数を減らすようにしていきます。



治療の最終目的は、発作を3ヵ月に1回程度に抑えるための処方です。


残念ながら、これといった治療もないので、発作を完全に無くすことは、難しいようです。

発作をコントロールできるようになるまでには、数年かかることもあり、症状が強い場合は薬の量や種類を変え、副作用も考慮の上、発作の回数が少なくなるようするしかないようです。



日常生活で注意する事

特にこれといってないようです。


食事や運動など、普段どおりの日常生活を送ることができます。


また、発作が起きた時の前後の生活状況を記録することで、規則性を知ることができれば、何が影響しているかを探る事が出来る場合もあるという事でした。

まとめ


今回の愛犬にてんかんが発症した場合の対処方法については、次の通りです。

・発作が出た時の対応
犬には触れずに見守るだけにして、周囲に危険なものにぶつからないように移動させておきましょう。


・薬の処方
 1か月に数回生じるようなら、ドクターに相談の上、抗発作薬を定期的に飲み、発作の回数を少なくします。


・日常生活で注意する事
 特にこれといってないが、発作が起きた時の前後の生活状況を記録すれば、原因特定ができるかもしれない。

愛犬が、原因不明のてんかんで投薬生活となりましたが、今も元気に暮らせてます。


現在、8歳を迎え、これまで以上に家族の一員として愛情をもって接していきたいと思います。

コメント

  1. […] 来たので、ドクターと相談した結果でした。。。その時の話は、こちら ↓https://elmoume.com/inu-tenkan-taiou-keikendan/犬のてんかん、対応について経験談を教えます! さらに、もうひとつ持病 […]

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